商社マンが考えた1年で100を切るゴルフ上達法

現在進行形で100を切るまでの過程をお伝えしていきます。

ゴルフ開始!第一週目

ゴルフは全くの初めてでは無い。

埃をかぶったゴルフセット一式が物置に眠っている。

10年前に数回レッスンに通い、2回コースを回るもベストスコアは140。センスが全くない事を悟り、継続を断念。

10年間みっちりサーフィンを続けて、これからも楽しんでいくつもりだが、周りの影響が以外と大きく、ついに再開する事となった。

南麻布のゴルフ練習場「グリーンスポット」。家から自転車で5分程度の距離にあり、先ずは家から一番近いところにと思って門をくぐった。

練習打席は4つ。約3m先の的に向かって玉を打つ、典型的な室内練習場だ。

回数券を買うと、1回2,000円で1時間打ち放題で、場所代を考えても悪くない。

そしてもれなくオーナーの指導が5分程度は入る。皆さんもご承知の通りゴルフで人からアドバイスを聞くということは必ずしも自分にとってプラスになるとは限らない。指導を生かすも殺すも己次第である。

室内練習場で注意をしなければならないのは、どこに飛んで行っているか分からないという事だ。開始して一ヶ月も経てば、隣の的の方へ飛んでいく事は減ってくる。所謂どシャンクといわれるものが出れば分かるのだが、少々のスライスやフックは分からない。気持ち良く当たっていると確信して打ちっぱなしに行くと、全てスライスであったというのは、良くある話。10年前も同様の練習場で納得が行くまで練習して自信を持ってコースに臨んだにも係らず、絶望的な結果を目の当たりにして意気消沈。止めようと思うに至る大きな要因となったと思う。

今回はその失敗を繰り返さない様、グリーンスポットに行った次の練習では必ず、神宮や木場等にある比較的小さくても打った方向くらいは判別できる広さを持つゴルフ練習場に行くことにしている。

さて、前置きがなくなったが第一週での練習での気づきは以下の通り。

①猫背にならない事

②グリップでは右親指はと人差し指で引き金を引く形を作る

以上。

なにも考えず、正しいグリップで振り回しておけば良いというもの。

空振り、どシャンクは当たり前。頭は上下左右に動きまわり、足腰もフラフラ。まずは当てる感覚を覚える事だけを考えろと言われ、そのまま実践。

2回目の練習で早速、木場の練習場へ。半分以上がスライスかシャンク。今思えば、練習場で今までこんな人は見たことが無いというレベルの下手さ。恥ずかしくて一球ごとに穴に入りたいと思って然るべき様であったはず。しかし、そこは初心者という割り切り、ゴルフは下手だが、海では威張れるし、オレはまだまだモテているとか訳のわからない自信を借りてきて、気にせず100球程度打ち込んで終了。飛距離は7番アイアンで70ヤード程度。